2016年4月30日土曜日
2015年6月14日日曜日
インド楽器タブラの演奏を見て
今日見たのは題名の無い音楽会。
インド音楽でのタブラという楽器。
打楽器だのだが、そのたたき方が色々あり、その音程など、多種多様な組み合わせがある。
これを言葉に対応づけしている。
で、それを鳴らすときに、これこれこういうフレーズを鳴らすとか、
他の奏者とセッションするときに、これをならそう、とか、これでどうだ?
という事を言葉で話ができそうである。
例えばセッションを行う時は、奏者のライブ感覚でその時々に刻々変わる状況で
作曲していく訳だ。
その時、演奏するのと同じ時間がかかったのでは、例えばAかBかCかのフレーズを
選択する時に、3倍の時間がかかってしまう。
それを言葉に割り振って、つまりコーディングする事で、AかBかCかを奏者同士で
意志伝達する事ができ、その選択が一瞬で済む。
それがコーディングするという意味、効果である。
また、コーディングは言語と相性が良く、言語は記録とも相性がいい。
だから過去の音を記録する事ができる。これがいわゆる楽譜である。
インド音楽でのタブラという楽器。
打楽器だのだが、そのたたき方が色々あり、その音程など、多種多様な組み合わせがある。
これを言葉に対応づけしている。
で、それを鳴らすときに、これこれこういうフレーズを鳴らすとか、
他の奏者とセッションするときに、これをならそう、とか、これでどうだ?
という事を言葉で話ができそうである。
例えばセッションを行う時は、奏者のライブ感覚でその時々に刻々変わる状況で
作曲していく訳だ。
その時、演奏するのと同じ時間がかかったのでは、例えばAかBかCかのフレーズを
選択する時に、3倍の時間がかかってしまう。
それを言葉に割り振って、つまりコーディングする事で、AかBかCかを奏者同士で
意志伝達する事ができ、その選択が一瞬で済む。
それがコーディングするという意味、効果である。
また、コーディングは言語と相性が良く、言語は記録とも相性がいい。
だから過去の音を記録する事ができる。これがいわゆる楽譜である。
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